現代っ子だからこそ覚えておきたい一人鍋の楽しみ方

コンパクトサイズの鍋が売られたことで、一人で鍋料理を楽しむという方も増えたと思います。
しかし毎回同じパターンの鍋料理をしてしまうという人もいるのではないでしょうか。毎回同じパターンの鍋料理を食べていると、飽きてしまうなんてこともありますよね。一人鍋をもっと楽しんでいただくために、ここでは一人鍋の楽しみ方を説明します。

一人鍋を楽しむ4つのコツ

その1:材料の組み合わせ

準備や調理の簡単な鍋料理では、素材の組み合わせが肝心です。
そして材料の選び方としては、味わいや食感の違う食材を選ぶようにしましょう。そうすることで美味しさに深みが加わります。

その2:タイミング重視

まず初めに、フタを開けた瞬間に香る食材の香りを楽しみましょう。
しかしどんな料理でも出来立てが、1番おいしいものです。一人鍋をする場合、1回で食べられるだけの量を作るようにしましょう。

その3:好きにアレンジする

大人数で鍋を食べる場合、誰かの好みに合わせなくてはいけないなどの、自分の好きなようにできません。
しかし一人鍋の場合一度に作る量も少なく、自分の好みでいくらでもアレンジすることが出来ます。自由にアレンジして自分好みの鍋料理を見つけましょう。

その4:食べきりサイズで

食べきれるサイズで、食材の栄養をしっかり摂るようにしましょう。最後のシメまでしっかり食べきれるような量が好ましいです。
また栄養をまるまる摂取したいという方には、蒸し鍋がおすすめです。蒸すことによって食材の栄養素を崩すことなく摂ることができます

色々な鍋料理にチャレンジする

鍋料理にはたくさんの種類があります。ワンパターンの鍋料理に飽きてしまったのならいろいろな鍋料理をためしてみると良いですよ。鍋料理と言っても、1つの鍋料理で醤油・味噌・塩などさまざまな味で楽しむことが出来ます。
また鍋料理によってはシメが洋風にできるなど、鍋料理を楽しむ方法はたくさんあります。いくつか普段と違う鍋料理を紹介します。

チャレンジ1:トマト鍋

トマトにはリコピンという成分が含まれていて、この成分は美容に効果的だと言われています。また熱することでリコピンが増えるため、トマト鍋は女性に嬉しい鍋料理と言えるでしょう。
トマト鍋のシメは、リゾットが人気で、作り方はご飯とチーズを入れ、塩コショウで味を整え完成です。

チャレンジ2:麻婆豆腐鍋

寒い冬にはピリ辛な麻婆豆腐をベースに鍋料理にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
麻婆豆腐鍋のおすすめの食材は、もやし・ニラ・豚肉・白菜・春雨です。他にも大根などお好きな食材を入れても美味しいことでしょう。シメはご飯で召し上がることをおすすめします。

チャレンジ3:とろろ鍋

とろろ丼などのイメージが強く、鍋にとろろを入れるということを考えた方が少ないのではないでしょうか。しかしとろろは鍋料理にぴったりの食材です。かつおだしと鶏ガラスープが元となり、そこにきのこ・豆腐・白菜といった食材を入れ、上からとろろをかけます。トロトロとした食感のとろろと一緒に美味しい鍋料理をお楽しみください。

チャレンジ4:カレー鍋

カレー鍋は簡単に想像がつくのではないでしょうか。和風だしにカレーを入れ、好きな食材を入れればカレー鍋の完成です。カレー鍋の人気のシメ料理は、カレーリゾットとカレーうどんです。両方とも作ることが簡単で、カレーリゾットはご飯とチーズを入れるだけ。カレーうどんはうどんを入れてほぐしネギを添えるだけです。

おわりに

大勢で食べる鍋料理もいいですが、一人だと色々な味の鍋料理がチャレンジできていいかもしれませんね。同じような鍋料理を食べるだけでなくトマト鍋・麻婆豆腐鍋・とろろ鍋・カレー鍋といった変わり種のある鍋料理もぜひお試しください。

参考サイト

レシピ大百科